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ヘルスケアサービス


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Health Care Services(ヘルスケアサービス)

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提供されるサービス

いつまでも健康でアクティブな暮らしが維持されるように、理学療法士による個別機能訓練にあわせて、専属トレーナーによるフィジカルとメンタルの専門的なトレーニングをおこないます。生活に潜む課題を、身体を最新検査機器で抽出することで、健康につながる根拠のあるトレーニングプログラムを提案します。また、一定期間ごとに、自宅に無償貸与された専門機器で、睡眠状態・呼吸数・心拍数を科学的データとして抽出して、トレーニング結果を総合的に評価します。

目的は、ひとり一人に最適な当社独自のトレーニングプログラム、「プラストレーニング」の提供をとおして、身体だけでなく精神の安定につなげることです。専属トレーナーが、トレーニングが暮らしの一部になり、健康でアクティブな暮らしが維持されるように寄り添います。

 

 

事業所

リハビセンター瀬々串

リハビリセンターきいれ

リハビリセンター前之浜

 

送迎サービスエリア

  リハビリセンター瀬々串  対象エリア: 喜入瀬々串町・喜入中名町・平川・坂之上・谷山
 

  リハビリセンターきいれ  対象エリア: 喜入町・喜入中名町・喜入一倉町・頴娃町・南九州市知覧町
 

  リハビリセンター前之浜  対象エリア: 喜入前之浜町・喜入生見町・指宿市(小牧・今和泉

                                               ・岩本・宮ヶ浜・東方・十町・十二町)

サービスの目標と意義

フィジカルとメンタルのトレーニングで得られる健康を目指します!

私たちが提案するのは、高齢者の暮らしを調査し導き出した、健康につながる『プラストレーニング』です。現在の高齢者は従来のイメージよりもとても元気で、80歳代後半までをみれば介護サービスを受けていない方がほとんどです。
  一方、高齢にともない基礎代謝の低下や、睡眠障害を抱えていることがわかっています。私たちはフィジカルとメンタルに有効な、根拠のある独自トレーニングを提供し、シニア世代の暮らしに貢献します。

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フィジカルとメンタルのトレーニングで得られる健康を目指します

暮らしに『プラストレーニング』を習慣化することで、健康でアクティブな暮らしの維持を目指します。専門機器(全身状態測定機器・骨密度計・バランス測定器)を使用し、身体的な状態を検査し、最適なトレーニングプログラムを提案。日々のトレーニングは、ご自宅に無償貸与された最新の非接触型睡眠計測器(睡眠状態・呼吸数・心拍数を把握する機器)で科学的データとして収集します。そのデータをトレーナーがチームを組んで検証し、最適化を図ります。メンタル支援は、専属トレーナーが認知メンタルトレーニングをおこないます。お一人おひとりが「よくなった」と実感してもらえるトレーニングを目指しています。

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生活の行動範囲 (日常的に外出する距離)

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70歳以上になると、多くの方が生活習慣や睡眠などに何らかの問題を抱えています。まだまだ元気だと思っていても、気づいていないだけで体が元気だとは限りません。アクティブな生活を維持し、より長く家で過ごしてもらうために、フィジカル、メンタル両面に有効なトレーニングを専属トレーナーと一緒におこないます。実際にトレーニングを行ったことで、生活の行動範囲が広がった、要介護度が改善したなどの効果が現れています。

 

PHYSICAL TRAINING (パワーリハビリテーション)

マシントレーニングを軽負荷で行い、全身の各部で日頃にあまり使っていない筋肉を動かすことで健康な暮らしの維持につなげます。低負荷でおこなうことで有酸素運動の一つとして運動量を確保します。導入は、トレーニングによるリスクを十分検討したうえで、最適な負荷を理学療法士や専属トレーナー等がチームを組んで、対象者の希望に応えるプログラムとして提案します。

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ローイング

目的

正しい姿勢を保持するために必要になる背筋群を強化して、身体が丸くなる円背(えんばい)姿勢の改善を目指します。低強度の負荷(低い負荷)でトレーニングします。

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phy-lo-pic2c-400px.jpgのサムネール画像

 

 

主な作用筋

■ 広背筋

■ 菱形筋

■ 背柱起立筋

 

 

 

 

レッグプレス

目的

下肢の抗重力筋群を強化することで、歩行等の日常生活に必要な起居移動動作「座る」「しゃがむ」「立ち上がる」の改善を目指し、立位が保持されるようにします。

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主な作用筋

 ■ 大腿四頭筋

 ■ 大殿筋

 ■ ハムストリングス

 ■ 下腿三頭筋

 

 

レッグエクステンション

目的

階段の上り下りをスムーズにするために大腿四頭筋等の強化を目指します。トレーニングにより、膝が安定するだけでなく、歩幅が広くなり、結果として歩行時の安定性が改善されます。特に下りるときの膝の安定性が高まることが期待されます。

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主な作用筋

大腿四頭筋

 

 

 

 

 

 

ヒップアブダクション

目的

中殿筋等の強化を図ることで、骨盤の安定性を高めていきます。歩行時の横へのふらつきの改善を目指します。

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主な作用筋

■ 中殿筋

 

 

 

 

 

ニューステップ

目的

お一人おひとりに合わせた全身運動を目指します。筋力トレーニングかできるだけでなく、低負荷でのトレーニングにより、極めて安全に有酸素トレーニングができます。効果的なトレーニングを目指します。

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DUAL TASK

デュアルタスクトレーニング(コグニサイズ)

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デュアルタスクは、有酸素運動にあわせて、少し頭をひねるような課題を同時におこなうことで、認知症の予防につながることを活用したトレーニングになります。わたし達が導入するコグニサイズは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みを総称したトレーニングになります。

1、運動での負荷は、軽く息がはずむ程度でおこない、脈拍数がゆるやかに上昇する程度の負荷を身体にかけます。
2. 認知課題は、運動と同時にかけます。たまに間違える程度の難易度を、おひとりお一人 
の反応を探りながら負荷をかけていきます。

目的は、運動により身体の健康を目指しながら、脳の活動を活発にする負荷を同時におこなうことで、認知症の発症を防ぐことです。トレーニングで重要なことは、脳への負担調整で、課題に慣れ始めたら負荷内容を少しずつ変えて提供します。間違え笑うことも大切なトレーニングになります。

 

MENTAL TRAINING

回想法トレーニング(ミッケルアート回想療法)

mentaltr-pic8_660px.jpg記憶障害が進行していても古い記憶は比較的最後まで持続されていることから、この特徴を上手に活用した心理療法が回想法になります。主に認知症の高齢者を対象に取り入れられ、記憶力の向上と認知機能の改善が報告されています。

回想法は、認知症高齢者の尊厳が守られることで心地いい活動となり、効果が期待できる心理療法になります。回想により他者と交流することが大切で、その過程は、「思い出を振り返る過程」「思い出を振り返り語る過程」「思い出を共有する過程」に分けて取り組みます。心地よい他者交流が自己イメージを向上させることが報告されています。

高齢者は、視覚中心の一般的な回想法と比べて感覚刺激を活用した回想法が、記憶力の改善、認知機能の維持に効果があることが示されています。また、回想法の感覚刺激として、「匂い」「写真」「道具」「懐メロ」「懐かしい味」「思い出の風景」「懐かしい建築空間」など多様な手法があります。なかでも、わたし達は、グループ回想療法感覚刺激にミッケルアートといわれる絵画を使った「ミッケルアート回想療法」を導入しています。

ミッケルアートは、2013年に日本認知症ケア学会で石崎賞受賞し、2014年に日本認知症予防学会で浦上賞受賞している回想療法になります。題材に見やすい描写の工夫があり、思い出しやすい題材になっているなど、見つけたい意欲を喚起するトレーニングになっています。

 

LaStone Therapy(ラストーンセラピー)

 

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