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鳳凰高等学校で専門化・高度化する福祉を発信しました♪


8月7日(水)・8(木)の2日間、鳳凰高等学校総合福祉科の体験入学にOB・OGスタッフと参加しました。高校受験を控えた県内外の中学生と保護者が多数訪れ、歩行姿勢の三次元検査システムや骨幹の三次元測定システムなど、いつまでも元気にお暮し頂く為の最新技術をお伝えしました。いわゆる状態が悪くなる前の科学的な取り組みの数々です。

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わたし達が実際導入している転倒リスクを推定するシステムや排泄タイミング予測システムなど最新機器を体験していただき、三大介護は仕事の3割程度になっていること、役割が業務から予知予見に変わっていること、リスク予見知見のスキルを職場で学び続けていることに、生徒さんよりも保護者様が感動され、「いまのシニア福祉や介護ってスゴイ!  ここまで進んでたの~」と、介護職から生活支援員に役割が変化していることを体感されたようです… 福祉の仕事はとにかくわかり難いと感じておられる保護者様が多かったのに、わたし達もビックリしました。「今みたいに分かりやすければ福祉を目指す人がもっと増えるのに~」「福祉のイメージが変わりました」「専門的な職業だと感動しました」「進路を決める参考になりました」など、たくさんのお声をいただきました。

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初日は、国際大学社会福祉学部の教授や学生によるキャンパスライフの紹介が同じブースで行われ、福祉の印象や魅力を大学・企業協同で伝えることができました。施設として進路を決める中学生の皆さんや保護者のみな様に、急激に進化しつつある生活支援員の「いま」と、専門的技術を習得し続けるOB・OGスタッフの情熱を伝えることができ、有意義な機会となりました。
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会場の様子(動画)