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ケア・カウンセリング内容を理解するメタ認知を学びました。


面接技法をロープレしました。

スーパービジョンで大切なことは、スーパーバイザーとスーパーバイジーと安定した人間関係が日頃から構築されているかになります。今回は、スタッフがスーパーバイザーとスーパーバイジーの役に扮し、最近経験した内容でロープレしました。

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ご利用者とのケア・カウンセリング事例として、「何度も同じ要求をされるケースが挙がり、諦めてもらうまで何度も何度も、とにかく接します。落としどころは、諦めてもらうことです。」別のケースは、若手スタッフに関する主任の事例で、「仕事に緊張感がなく、私語が多い傾向があり、若手スタッフとの関わり方で悩んでいます」など、教育的機能・管理的機能が問われる事例が多く挙がりました。

 

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諦めてもらう以外の他に興味をもってもらう手法や自分の行動に気付いてもらう為の関わり方、自己変容を促す支持的な関わり方、同時に進行する重層的な相互作用、成長が得られるアサーティヴなコミュニケーション、ケア・カウンセリング内容を理解するメタ認知の必要性について学びました。田中安平教授 本日も有難うございました