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生活支援員のプロモーションムービーをつくりました。


福井県出身で、鹿児島県の南大隅町を拠点に活躍される 本土最南端の若き映画監督 山下大裕(ヤマダイ)さんに、生活支援員の採用プロモーションムービーを制作いただきました。
認知症ケアに悩みながら取り組む生活支援員に、3日間向き合い、一人ひとりの思いを、素直な言葉として引き出しています。

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ヤマダイ監督は、2020年までに全国初の地域おこし協力隊を題材とする映画を撮影するプロジェクトを進めていていました。脚本も書き、東京や鹿児島で出演者のオーデイションも進行していました。
しかし新型コロナウィルスの感染拡大により、映画の製作を延期にせざるを得ないこととなりました。
映画は延期となりましたが、外出自粛の期間にも、
鹿児島唯一のミニシアター『ガーデンズシネマ』の10周年を祝うオンラインイベントの開催など
その他にもYOUTUBEチャンネルにて様々な企画を配信しています。

今回、説明が難しいとされる生活支援の真実に迫っていただきました。
なるほど!!という点がたくさんありましたので一部紹介します。

①丁寧なミーテイング(「映像で伝えたいこと」など思いを共有します)

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②一人ひとりの内面に時間をかけて向き合い、素直な言葉や、明るい表情を引き出します。

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③要望に沿った映像を目指すのはもちろん、その人らしさを最優先させるアレンジをどんどん加えていきます。内面に秘めた思いや理想がみえてきます。

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圧倒的な熱意と、確かな技術力を持った方です。これから益々活躍されることは確実でしょう。

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今回制作いただいたプロモーションムービーも非常に温かい仕上がりになり、生活支援の想いが伝わる内容となっています。ぜひご覧ください!