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2020年(大学、専門・短大)新卒者 福祉職(生活支援員)


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生活支援員といえば !
助けが必要な40歳以上の暮らしを論拠のある技術でクリエイトするのが生活支援員です。
目的は、安定したメンタルと元気につながる暮らしの習慣性の確保です。
役割は、ひとり一人の状態と生活歴から暮らしの「快」を創造することです。

どうやって?
メンタルとフィジカルを専門機器で把握することで提供します。
メンタル面は、睡眠状態と生活歴に触れることで最適な支援法を探ります。
フィジカル面は、既往歴と身体の検査に加えて、専門機器で得られる排泄リズムにより必要な支援を効率的で最適なタイミングで提供します。

専門機器で状態を把握したあとは?

把握した結果に基づいて、最適な三大介護の支援法・生活リズムの調整・最適なチームを検討します。
生活支援の評価は、評価スケール(E-SAS)・睡眠状態・メンタル状態を用いて暮らしの「快」を評価します。

生活支援員の役割は、
最も基本的な三大介護を、機械化・システム化・IoT化することで、「ひと」に頼らない支援につなげています。このことは仕事に占める三大介護の割合を三割ほどに圧縮しただけでなく、生活支援員の仕事を業務から専門的な役割にしています。捻出した時間で、必要な夜間の快適な眠りや、暮らしの「快」となる専門的な支援をラポールが形成された人間関係のなかで提供します。必要なことは、すべてが必要な仕事だということです。
生活支援員の関わりは、ご利用者に最も近いというだけでなく、関わった支援の変化を直接キャッチする役目があります。よくなることに直接触れ、結果として感謝されることにつながる専門職です。専門的なスキルが必要になりますが、その分、誇りを感じられる仕事です。関わりによって、たとえ障がいや認知症があっても元気で「快」のある暮らしとし、問題となる行動を先回りして改善することにつなげます。最も必要な支援を、最適なタイミングで提供することで、暮らしに「快」のある生活を創造することが生活支援員の役割です。

福祉・介護といえば!

介護職の仕事と役割は高度化しています! 「介護」といえば「三大介護(食事・排泄・入浴)」を連想しますが、当社では、仕事のなかで占める「三大介護」は3割ほど、AIで経験に頼らない「気づき」が可能に、仕事は、健康な暮らしを維持する専門的な関わりになり、役割は、生きがいにつながるコミュニケーション介入が中心になっています。

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「ほかではない感動がある」「やりがいがある」「楽しいことがたくさんある」と熱く語るスタッフが多くいます。

福祉・介護の魅力 !

何といっても、必要とされ、よろこばれることです。職場は、「ありがとう」が繰り広げられ、関わる人を「ニコニコ」と笑顔にします。当社は、「笑顔のある会社、日本一 !」を目指しています。たくさんの「ありがとう」と「笑顔」が与えられる仕事です。

プライベートや家族が豊かであってこそ、質の高い認知症ケアができます。そのため、プライベートが、精神的にも、物質的にも幸福であることが大切… 残業もほとんどなく、プライベートと仕事が両立する仕事です。

科学的にリスク管理していますが、感情が関わる仕事です、「誰かのためになりたい」「よろこぶ姿が好きだから」といった寄り添う気持ちが必要! 個性を大事にした自分流のスキルが磨ける仕事です。

仕事が劇的に変化 ! もはや介護は仕事の一部 福祉的なメンタル支援が主な役割

⒈入浴: 全事業所で椅子に座ったまま入浴する高機能入浴機器を導入しています。現在では、体力をあまり必要としない仕事になっています。ご利用者には、水圧によるジェット噴流(泡)によるきめ細やかな気泡によりマッサージ効果と温熱効果でリラクゼーションと温浴療法を効率よく短時間で提供します。

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⒉見守り支援: 健康管理や気づきは、ベッドに設置した非接触の機器で睡眠・呼吸・心拍を把握することで、メンタル・健康状態を把握します。これらは、見守りだけでなく、高血圧症や低呼吸、転倒リスクなどを総合的に判断し、適切なリハビリや各種訓練の介入、医療連携につなげています。共有スペースは、モーションモードセンサーでリスク管理され、インカムによる情報共有と専門機器による居室内の状態把握もあわさり、夜勤の仕事は以前の四分の一程度です。

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⒊排泄: 長年、パラマウントベッド社と共同研究を続けてきた知見から、中重度の対象者は、良質な睡眠状態では、夜間の睡眠を妨げないように、最適な排泄タイミングと最適なおむつ等を活用し、覚醒につながる支援を大幅に削減する必要性があることがわかっています。このことは排泄記録システムで可視化されたデータからも検証できます。効率的で最適な支援で、以前に比べ三分の一程度の仕事量になっています。

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センサーからの通知は自動で記録され、介護される方それぞれの排泄パターンを解析し、適切な排泄支援につなげます。

⒋身体の状態: 身体の状態を検査することで、より適切なリハビリや各種訓練を提供します。また、得られた検査結果は医学管理にも活用します。また、夜間に低呼吸状態が生じる場合は、呼吸器を強化するリハビリを提供し、医療連携を図ります。

⒌生活リズム訓練: 専門機器を活用し生活リズムを整えます。概日リズム調整には高照度光治療や「笑い」による心理療法、回想法の活用で、楽しみながら訓練できる関わりを提供します。

⒍転倒リスク:
専門機器でリスクを判断し、下肢筋力の強化につながる支援を提供します。あわせて、転倒にそなえて居室内に転倒時緩衝フロアを設置します。

⒎食事:
ご利用者の楽しみのひとつですが、誤嚥リスクがあります。気の合う方と楽しめる食事を目指して、多くのスタッフが関わり最適の支援やグルーピングを検討します。

⒏日常: 食事後は適切な昼寝、午後は有酸素運動、夕方はカフェイン摂取管理、など根拠のある支援を検討します。

⒐認知症ケア: ミッケルアート回想療法を活用して、ご利用者が自己開示のできる関わりを目指します。また、生活リズムは高照度光治療を活用し整えています。

 

今後の課題
認知レベルがある一定程度確保された対象者は、メンタル支援として回想法が効果を上げています
が、メンタル介入が出来難いHDS-Rの悪い対象者に対しては、回想法による介入は難しく、
「笑い」を活用した介入など人的なスキルに頼っています。現在、システム化を図るべく取り組ん
でいますが、結果につながっていません。また、多くの時間を要する記録業務については、独自シ
ステムを開発しています。開発は、システム開発部(システムエンジニア2名を含む3名)を立ち上
げおこなっています。開発に2年要しましたが、クリック数を極限まで減らした逐次記録システム
を実装させたタブレットを、各機器や業務別に備え逐次記録システムが動いています。その後のワ
ークフローをRPA(Robotic Process Automation)で処理させています。

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現在、待望の試験運用フェーズとなり、通所系およびヘルスケア部門で導入しています。
これにより、所要時間が1/3程度に短縮しました。現在、多面的な評価と精度の改善を
図っています。また、全ての事業所に展開すべく、さらなる開発に取り組んでいます。
他方で、学会などで根拠のある支援が次々と報告されています。高齢者福祉分野は、
器機や技術面だけでなく幅広い研究がなされ、日進月歩で進化するスピードの速い環境
にあることから、根拠のあるスキルは積極的に導入する必要があると考えています。
当社グループは、データ収集および処理など、ボリューム作業を人に代わって判断します。
構造化されたルールにより反復的なタスクをソフトウェアで処理することで、精度と
スピードが求められるリモートケアを目指しています。人生100年時代を見据えた
当社グループの取り組みです。


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経験にあわせたキャリアパス制度! 無資格からの教育プログラムが充実

無資格の方は・・・

無資格から積み上げる教育プログラム(全て当社負担)が整っています。介護福祉士になるための必須研修になった「介護職員実務者研修」は、自分のペースで学ぶ Eラーニング で、研修修了後は月額1万円の資格手当支給。社内では、歩行訓練実務研修、物理療法実務研修、デュアルタスク実践者研修などが、外部では、ミッケルアート回想療法士などがあり、3年間の経験を経て、社内でおこなう介護福祉士受験対策講座を経て国家資格を目指します。

 

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教育・研修制度

こんな教育制度があります。  キャリアパスが目指せます
(社内資格)

    ・歩行訓練実務者研修(講師 : 宮地 一也)
    ・パワーリハビリ実務者研修(講師 : 江頭 晃)
    ・物理療法実務研修(講師 : 下江 甲作)
    ・IVES 実務研修(講師 : 下江 甲作)
    ・デュアルタスク実践者研修(講師 : 藤田 剛)
(社外資格)
    ・介護福祉士実務者研修(終了後、資格手当月額1万円支給)
    ・コグニサイズ実践者研修(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター)
    ・ミッケルアート回想療法士ニ級(静岡大学発ベンチャー企業(株)スプレーアートイグジン)
    ・ミッケルアート回想療法士一級(静岡大学発ベンチャー企業(株)スプレーアートイグジン)
(社内教育)

    ・介護福祉士国家試験対策講座(講師 : 阿部 智輝)
    ・介護の本質 ―介護の専門性― (講師 : 鹿児島国際大学教授 田中 安平)
    ・介護支援専門員試験対策講座(講師 : 宮脇 克文)

介護は福祉職 メンタルを支え元気につなげる専門職 !

介護の仕事は、「重要度の低い業務の圧縮」「雑務の解消」「社内外の教育環境の整備」で、
高額の器機をオペレーションするなど知識労働化、高齢者特有の「変化」に対応するコミュニ
ケーション介入など、メンタルケアが重要になっています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

三大介護もありますが、大切なことは、昔の心地いい思い出を、回想を用いて探ること!
「笑い」による心理療法など、楽しいと感じる関わりで、 問題となる行動を先回りして
改善し、暮らしに「快」のある生活をチームで創造してもらいます。

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生活支援員 求人一覧

事業所名

2020年大卒・専門・短大卒

サンファミリーきいれ

募集はありません

喜入の里

募集はありません

喜入の里ユニット

募集はありません

グループホーム瀬々串

募集はありません

サンシャインきいれ

1名

小規模多機能前之浜

1名

ニコニコハウス(認知症ケアチーム)

募集はありません

メディホーム(認知症ケアチーム)

募集はありません

メディホーム(日常的・継続的な医学管理チーム)

募集はありません

定期巡回・随時対応型訪問介護看護きいれ

募集はありません

リハビリセンターきいれ

募集はありません

リハビリセンター瀬々串

募集はありません

リハビリセンター前之浜

募集はありません

ニコニコ介護相談センターきいれ

募集はありません

 

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応募要項

選考日時 随時
受付期間 随時
場所 通所系・入所系ほか各事業所
募集人数 生活支援員求人一覧【最新】を参照
選考方法 面接
応募書類

履歴書(写真付、希望する職場をご記入ください)

会社説明会

日時 随時
受付期間 随時
申込方法 お電話にてお申し込みください。
099-297-6101(採用担当 松永・米倉・住吉)
内容 事業等の説明 ~ 各施設の見学 ~ 解散