採用情報

福祉職(生活支援員)


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生活支援員といえば !
助けが必要な40歳以上の暮らしを論拠のある技術でクリエイトするのが生活支援員です。
目的は、安定したメンタルと元気につながる暮らしの習慣性の確保です。
役割は、ひとり一人の状態と生活歴から暮らしの「快」を創造することです。

どうやって?
メンタルとフィジカルを専門機器で把握することで提供します。
メンタル面は、睡眠状態と生活歴に触れることで最適な支援法を探ります。
フィジカル面は、既往歴と身体の検査に加えて、専門機器で得られる排泄リズムにより必要な支援を効率的で最適なタイミングで提供します。

専門機器で状態を把握したあとは?

把握した結果に基づいて、最適な三大介護の支援法・生活リズムの調整・最適なチームを検討します。
生活支援の評価は、評価スケール(E-SAS)・睡眠状態・メンタル状態を用いて暮らしの「快」を評価します。

生活支援員の役割は、
最も基本的な三大介護を、機械化・システム化・IoT化することで、「ひと」に頼らない支援につなげています。このことは仕事に占める三大介護の割合を三割ほどに圧縮しただけでなく、生活支援員の仕事を業務から専門的な役割にしています。捻出した時間で、必要な夜間の快適な眠りや、暮らしの「快」となる専門的な支援をラポールが形成された人間関係のなかで提供します。必要なことは、すべてが必要な仕事だということです。
生活支援員の関わりは、ご利用者に最も近いというだけでなく、関わった支援の変化を直接キャッチする役目があります。よくなることに直接触れ、結果として感謝されることにつながる専門職です。専門的なスキルが必要になりますが、その分、誇りを感じられる仕事です。関わりによって、たとえ障がいや認知症があっても元気で「快」のある暮らしとし、問題となる行動を先回りして改善することにつなげます。最も必要な支援を、最適なタイミングで提供することで、暮らしに「快」のある生活を創造することが生活支援員の役割です。

福祉・介護といえば!

介護職の仕事と役割は高度化しています! 「介護」といえば「三大介護(食事・排泄・入浴)」を連想しますが、当社では、仕事のなかで占める「三大介護」は3割ほど、AIで経験に頼らない「気づき」が可能に、仕事は、健康な暮らしを維持する専門的な関わりになり、役割は、生きがいにつながるコミュニケーション介入が中心になっています。

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「ほかではない感動がある」「やりがいがある」「楽しいことがたくさんある」と熱く語るスタッフが多くいます。

福祉・介護の魅力 !

何といっても、必要とされ、よろこばれることです。職場は、「ありがとう」が繰り広げられ、関わる人を「ニコニコ」と笑顔にします。当社は、「笑顔のある会社、日本一 !」を目指しています。たくさんの「ありがとう」と「笑顔」が与えられる仕事です。

プライベートや家族が豊かであってこそ、質の高い認知症ケアができます。そのため、プライベートが、精神的にも、物質的にも幸福であることが大切… 残業もほとんどなく、プライベートと仕事が両立する仕事です。

科学的にリスク管理していますが、感情が関わる仕事です、「誰かのためになりたい」「よろこぶ姿が好きだから」といった寄り添う気持ちが必要! 個性を大事にした自分流のスキルが磨ける仕事です。

仕事が劇的に変化 ! もはや介護は仕事の一部 福祉的なメンタル支援が主な役割

⒈入浴: 全事業所で椅子に座ったまま入浴する高機能入浴機器を導入しています。現在では、体力をあまり必要としない仕事になっています。ご利用者には、水圧によるジェット噴流(泡)によるきめ細やかな気泡によりマッサージ効果と温熱効果でリラクゼーションと温浴療法を効率よく短時間で提供します。

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⒉見守り支援: 健康管理や気づきは、ベッドに設置した非接触の機器で睡眠・呼吸・心拍を把握することで、メンタル・健康状態を把握します。これらは、見守りだけでなく、高血圧症や低呼吸、転倒リスクなどを総合的に判断し、適切なリハビリや各種訓練の介入、医療連携につなげています。共有スペースは、モーションモードセンサーでリスク管理され、インカムによる情報共有と専門機器による居室内の状態把握もあわさり、夜勤の仕事は以前の四分の一程度です。

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⒊排泄: 長年、パラマウントベッド社と共同研究を続けてきた知見から、中重度の対象者は、良質な睡眠状態では、夜間の睡眠を妨げないように、最適な排泄タイミングと最適なおむつ等を活用し、覚醒につながる支援を大幅に削減する必要性があることがわかっています。このことは排泄記録システムで可視化されたデータからも検証できます。効率的で最適な支援で、以前に比べ三分の一程度の仕事量になっています。

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センサーからの通知は自動で記録され、介護される方それぞれの排泄パターンを解析し、適切な排泄支援につなげます。

⒋身体の状態: 身体の状態を検査することで、より適切なリハビリや各種訓練を提供します。また、得られた検査結果は医学管理にも活用します。また、夜間に低呼吸状態が生じる場合は、呼吸器を強化するリハビリを提供し、医療連携を図ります。

⒌生活リズム訓練: 専門機器を活用し生活リズムを整えます。概日リズム調整には高照度光治療や「笑い」による心理療法、回想法の活用で、楽しみながら訓練できる関わりを提供します。

⒍転倒リスク:
専門機器でリスクを判断し、下肢筋力の強化につながる支援を提供します。あわせて、転倒にそなえて居室内に転倒時緩衝フロアを設置します。

⒎食事:
ご利用者の楽しみのひとつですが、誤嚥リスクがあります。気の合う方と楽しめる食事を目指して、多くのスタッフが関わり最適の支援やグルーピングを検討します。

⒏日常: 食事後は適切な昼寝、午後は有酸素運動、夕方はカフェイン摂取管理、など根拠のある支援を検討します。

⒐認知症ケア: ミッケルアート回想療法を活用して、ご利用者が自己開示のできる関わりを目指します。また、生活リズムは高照度光治療を活用し整えています。

 

今後の課題
認知レベルがある一定程度確保された対象者は、メンタル支援として回想法が効果を上げています
が、メンタル介入が出来難いHDS-Rの悪い対象者に対しては、回想法による介入は難しく、
「笑い」を活用した介入など人的なスキルに頼っています。現在、システム化を図るべく取り組ん
でいますが、結果につながっていません。また、多くの時間を要する記録業務については、独自シ
ステムを開発しています。開発は、システム開発部(システムエンジニア2名を含む3名)を立ち上
げおこなっています。開発に2年要しましたが、クリック数を極限まで減らした逐次記録システム
を実装させたタブレットを、各機器や業務別に備え逐次記録システムが動いています。その後のワ
ークフローをRPA(Robotic Process Automation)で処理させています。

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現在、待望の試験運用フェーズとなり、通所系およびヘルスケア部門で導入しています。
これにより、所要時間が1/3程度に短縮しました。現在、多面的な評価と精度の改善を
図っています。また、全ての事業所に展開すべく、さらなる開発に取り組んでいます。
他方で、学会などで根拠のある支援が次々と報告されています。高齢者福祉分野は、
器機や技術面だけでなく幅広い研究がなされ、日進月歩で進化するスピードの速い環境
にあることから、根拠のあるスキルは積極的に導入する必要があると考えています。
当社グループは、データ収集および処理など、ボリューム作業を人に代わって判断します。
構造化されたルールにより反復的なタスクをソフトウェアで処理することで、精度と
スピードが求められるリモートケアを目指しています。人生100年時代を見据えた
当社グループの取り組みです。


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経験にあわせたキャリアパス制度! 無資格からの教育プログラムが充実

無資格の方は・・・

無資格から積み上げる教育プログラム(全て当社負担)が整っています。介護福祉士になるための必須研修になった「介護職員実務者研修」は、自分のペースで学ぶ Eラーニング で、研修修了後は月額1万円の資格手当支給。社内では、歩行訓練実務研修、物理療法実務研修、デュアルタスク実践者研修などが、外部では、ミッケルアート回想療法士などがあり、3年間の経験を経て、社内でおこなう介護福祉士受験対策講座を経て国家資格を目指します。

 

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教育・研修制度

こんな教育制度があります。  キャリアパスが目指せます
(社内資格)

    ・歩行訓練実務者研修(講師 : 宮地 一也)
    ・パワーリハビリ実務者研修(講師 : 江頭 晃)
    ・物理療法実務研修(講師 : 下江 甲作)
    ・IVES 実務研修(講師 : 下江 甲作)
    ・デュアルタスク実践者研修(講師 : 藤田 剛)
(社外資格)
    ・介護福祉士実務者研修(終了後、資格手当月額1万円支給)
    ・コグニサイズ実践者研修(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター)
    ・ミッケルアート回想療法士ニ級(静岡大学発ベンチャー企業(株)スプレーアートイグジン)
    ・ミッケルアート回想療法士一級(静岡大学発ベンチャー企業(株)スプレーアートイグジン)
(社内教育)

    ・介護福祉士国家試験対策講座(講師 : 阿部 智輝)
    ・介護の本質 ―介護の専門性― (講師 : 鹿児島国際大学教授 田中 安平)
    ・介護支援専門員試験対策講座(講師 : 宮脇 克文)

介護は福祉職 メンタルを支え元気につなげる専門職 !

介護の仕事は、「重要度の低い業務の圧縮」「雑務の解消」「社内外の教育環境の整備」で、
高額の器機をオペレーションするなど知識労働化、高齢者特有の「変化」に対応するコミュニ
ケーション介入など、メンタルケアが重要になっています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

三大介護もありますが、大切なことは、昔の心地いい思い出を、回想を用いて探ること!
「笑い」による心理療法など、楽しいと感じる関わりで、 問題となる行動を先回りして
改善し、暮らしに「快」のある生活をチームで創造してもらいます。

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生活支援員求人一覧【最新】

事業所名

中途採用

2020年高校新卒

2020年大卒・専門・短大卒

サンファミリーきいれ

募集はありません

募集はありません

募集はありません

喜入の里

1名

1名

募集はありません

喜入の里ユニット

募集はありません

募集はありません

募集はありません

グループホーム瀬々串

募集はありません

募集はありません

募集はありません

サンシャインきいれ

募集はありません

募集はありません

1名

小規模多機能前之浜

1名

募集はありません

1名

ニコニコハウス(認知症ケアチーム)

募集はありません

募集はありません

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メディホーム(認知症ケアチーム)

募集はありません

募集はありません

1名

メディホーム(日常的・継続的な医学管理チーム)

募集はありません

募集はありません

募集はありません

定期巡回・随時対応型訪問介護看護きいれ

募集はありません

募集はありません

募集はありません

リハビリセンターきいれ

募集はありません

1名

募集はありません

リハビリセンター瀬々串

募集はありません

1名

募集はありません

リハビリセンター前之浜

募集はありません

2名

募集はありません

ニコニコ介護相談センターきいれ

募集はありません

募集はありません

募集はありません

応募要項

選考日時 随時
受付期間 随時
場所 通所系・入所系ほか各事業所
募集人数 生活支援員求人一覧【最新】を参照
選考方法 面接
応募書類

履歴書(写真付、希望する職場をご記入ください)

会社説明会

日時 随時
受付期間 随時
申込方法 お電話にてお申し込みください。
099-297-6101(採用担当 松永・米倉・住吉)
内容 事業等の説明 ~ 各施設の見学 ~ 解散

 

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きいれセントラルクリニック通所リハビリテーション

  鳳凰高等学校2017年度卒 加治 実幸

 新人研修だけでなく、いろんな研修があります。

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  ニコニコタウンきいれに入社して驚いた事は、教育がとても充実していることです。新人研修1か月間あり、現場で働いてからも定期的に勉強会が開催されます。また、10年以上経験のある先輩スタッフから、器機を活用した支援の研修や、外部講師による現場指導があります。見たことがない支援法がたくさんあるので、日々覚えるのが大変ですが、その分、自分の成長が感じられます。

  私が所属している部署は、日々ご利用される方が変わり、様々な身体状態の方が来られるので、色んな支援を組み合わせて提供しています。ここでは、新人研修や日々の勉強会で教わっていることが、そのまま活かせて助かっています。

  一人ひとりの身体の状態に合わせて、喜んでもらえる支援を意識し関わっています。身体の状態に合わせた技術をどんどん身につけ、先輩スタッフと同じように、暮らしを支えるため、いろんな角度から介入するのが今の目標です。

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  学校や実習で学んだことは、現場で働く基本です。とても役に立っています。一つの行動に一つの声掛けをおこない、本人の思いを把握した関りを目指しています。ここは、笑いとやりがいにあふれています。私の目標は、できるだけ多くのご利用者と関りを持ち、たくさんの笑顔と、たくさんの「ありがとう」がもらえる支援が提供できることです。これからも頑張っていきます。

 

 

 

サンシャインきいれ 通所リハビリテーション

鹿児島情報高等学校2017年度卒 三田 桃子

「介護」のプロになって、人の支えになりたい!

  高校3年生のとき、進路で悩んでいました。ずっと言語聴覚士になろうと決めていましたが、授業で参加した介護現場実習で気持ちが変わりました。介護職7.jpg

 

  コミュニケーション介入で会話がかみ合わなくて、とにかくいろんな話をしました。それでもご利用者は、笑顔で「ありがとう」と、何度も感謝されたのです。その笑顔に、はっと気づきました。会話を続けることは、あまり大事でなかったのです。傾聴とは… 寄り添うとは… 心が熱くなったのを覚えています。「介護」のプロになって、人の支えになりたい、社会の役に立ちたい! と思うまでに時間はかかりませんでした。

  迷うことなく介護の仕事を選びました。

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  仕事で感じることは、感謝されることのうれしさです。私は、いままで、こんなに頼られたことがありませんでした。ご利用者とつながったと感じると、満たされたような気持になり、自然に笑顔になります。まだ入社して1年目ですが、「介護」の仕事から自分の幸せをもらっているように感じています。

  ご利用者とご利用者のご家族・職員の皆さんから信頼され、少しでも心の支えになれるような、「介護」のプロになるのが目標です。

 

 

 

きいれセントラルクリニック通所リハビリテーション

鳳凰高等学校2014年度卒 横山 琴美

寄り添う気持ちが何よりも大切

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  私が介護の仕事を選んだのは、何か人の役に立ちたい、人と関わる仕事をしたいという気持ちからです。鳳凰高校を卒業し、ご利用者に寄り添って4年、関わる人に学びました。専門の知識や技術も大事ですが、それは心が通っていればこそ… この気持ちを学ぶことは、とても難しいと今でも思います。変わらず心がけている事は、その人がどうすれば笑ってくれるか、好きなことをうまく聞き出せるか、です。

1年目の頃、担当するご利用者が好きな音楽の話をしているのを、とにかく覚えて、お茶の時間にあれこれ流していました。すると、「これ私が好きな曲だ、覚えててくれたんだ!」と、感動され、その後、色々昔話をしてくださるようになりました。生活歴がわかったことで、好きな身体を動かす支援を取り入れることができました。関わり方はいろいろありまいが、まず自分で考え、やってみて、うまくいかないときはすぐ変えます。たまにはうまくいきます。このとき、言葉でいえない充実感があります。もちろん、仕事ですから、楽しいことや悲しいこともありますが、ご利用者と関わることが、自分を成長させていると感じます。 

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  難しいですが、介護だけでなく、生活リズムを訓練し、健康な暮らしにつながる習慣を目指して、色んな支援を提案しています。いまでは、福祉に関わる奥深さにやりがいを感じています。

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  高齢者の中には私たちに気遣うことやお世話をしてもらう事に申し訳なさを感じる方もおられます。最近は、元気な暮らしにつながるカギが、昔の体験にあることがわかってきました。体験談などから、その人の以前の暮らしを想像し、その人に合うご利用者をみつけて友達になってもらえるように関わっています。ここは、スタッフみんなの協力があり、助け合うチームワークがあります。私の目標は、介護だけでなく、身体と心を健康にする福祉につながる支援を提供できることです。

 

 

介護老人福祉施設 喜入の里

鳳凰高等学校2016年度卒 石窪 翔一

たのしい懇親会が定期的にあり、とても相談しやすい

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  僕は、1年目に、1人の認知症の方を担当しました。その方は、よく徘徊され、よく興奮をされます。行動の訳を知ろうと、しっかりと話を聞く時間を設けました。会話にならないことも多くありましたが、一生懸命に向き合い関わりました。

  続けること3ヵ月、信頼関係を築けたかな…と、感じられることがありました。「これ、どげんすっとな? 」と、話しかけてくれたご利用者。しかも、笑顔で! その後、徐々に自分のことを話してくれるようになりました。今では、たくさんのことを話してくれる友達です。この言葉のやり取りがたまらなく好きです。たまに、僕のプライベートの相談をすることもあります(笑)。

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  もちろん、時には大変なこともありますが、働き始めてしばらくして、自分が担当するご利用者様との間に、心の壁を感じることがありました。そんな時、ご利用者から、「仕事はどうね! 」「元気でやってるね? 」と労ってもらえました。

 

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  一人で解決しようとせず、先輩方の知恵をかりながら、解決につなげています。働き始めると色々な課題が生まれ、またみえてきます。僕たちの仕事場は、チームワークで乗り越えるという空気があるので、仕事を楽しむことができます。僕の目標は、先輩のようにもっと周りが見えるようになり、認知症ケアを極めることです。

 

きいれセントラルクリニック通所リハビリテーション

鹿児島情報高等学校2016年度卒 川上 萌華

介護は「新たな福祉への取り組み」にかわっています

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  私は、自分が介護の仕事が出来るか自信がなく、入社する直前はとても不安でした。

  それも、ニコニコタウンきいれに入りかわりました。研修期間がしっかりとあり、その中で「介護職員に対する職業倫理」や「基本介護技術」などをみっちり教わり、少し自信がついてから仕事につけたからです。

  職場で驚いたことは、外部講師による現場指導や定期的に開催される介護技術の勉強会が充実していることです。支援も専門的です、ARTE AROMATICAで資格をとったスタッフによるラストーンセラピー(ホットストーンとコールドストーンを使ったマッサージ/セラピー)の施術を提供していますし、睡眠状態・呼吸状態・心拍などを測定する機器を用いた支援もしています。ほか、みたこともない機器がいっぱいです。

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  今までの介護に対する印象がかわりました。もちろん技術は大切ですが、「新たな福祉」への取り組みが大切なことがわかりました。健康につなげる福祉的な取り組みに興味がわいています。

  人の役に立つ仕事に就きたい方は、ニコニコタウンきいれを見学すると「新しい福祉」という印象を感じることが出来ると思います。とにかく、ここは楽しく成長できる仕事です。

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  お話をすることができないご利用者も、接して関わっていくと、こちらからの声かけに、口角をあげ、柔らかい表情になったりします。関わりはみえるものだけではない、深いけど楽しいものだとわかってきました。私の目標は、ご利用者に安心していただける専門的なケアをもっともっと勉強し提供することです。

 

 

 

 

グループホーム瀬々串

鳳凰高等学校2016年度卒 内薗 由輝恵

チームワークが大事、やりがいにつながります。

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  私は、高校を卒業して介護の仕事を始めて、一年と半年が経ちました。初めての時は緊張して、自分から進んでコミュニケーションがとれませんでした。うまく関われていないことが多かったと思います。先輩方のアドバイスのおかげで、コミュニケーションが徐々に好きになりました。今では仕事に余裕もでて、後輩の指導もしています。

  関わるのが好きになったひとつに、ミッケルアート回想療法があります。これは、ご利用者に好みの絵を選んでもらい、いろんな話をしてもらいます。私は、その話を細かく聞いて、うなずき、話を広げます。その時のことを回想し、気持ちや背景を思い出してもらうのです。聞く内容は、あらかじめ考えておきますが、反れることもたびたび… 心地いい話に導く支援になります。このことで、ご利用者の生活歴が詳しくわかってきますし、認知ケアにもつながります。特に入浴介助のように、多くのご利用者と短時間で接する支援でこのことが活きてきます。

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  入浴介助は、チームワークで取り組む支援です。お身体のことから、精神状態のことまで、特に、昨夜から今朝までの直近のことは分かっている必要があります。私は、自分が担当していないご利用者は、担当者から事前に聞いておくようにしています。ちょうどいい声かけができるようになり、スムーズな支援につながります。

  関わりのなかで感じることは、頼られていると実感できることです。ご利用者に対して支援をおこなうと、たいてい、笑顔で「いつもありがとう~」と声をかけてくれます。暗い表情でいると、「どうしたのよ~」と、励ましてくれます。この関わりがとても嬉しく、また、やりがいです。

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  関わりにはルールがあります。家族のように親しく、敬い丁寧語でなど、礼儀や言葉遣について学びました。これは、ご利用者だけでなく、ご家族、ほか関わる全ての人に対しても大事なことです。また、たとえ辛いことがあっても、笑顔を忘れずにいると、ご利用者が安心できることや、不安感を与えないことを学びました。このことが私達の役名だと思っています。最近は、認知ケアだけでなく、緊急時の対応が出来るようになり、やりがいを感じています。私の目標は、笑顔で健康な暮らしを過ごしてもらうために、専門的な支援を提供することです。そのためにも、勉強し経験を積みたいです。

 

特別養護老人ホーム 喜入の里

鳳凰高等学校2017年度卒 山下 舞花

コミュニケーション力をつけて、楽しい関わりを目指します。

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  私は、姉がニコニコタウンきいれで働いていたこともあり、鳳凰高校を卒業後、喜入の里に入職しました。初めての社会人生活ということもあり、やっていけるか不安でしたが、先輩方が温かく迎えてくださり、緊張が少しずつほぐれ、今では、楽しむ余裕ができました。

  難しいと感じることは、ご利用者とのコミュニケーションです。短い声かけは大丈夫ですが、話し込むことは不得意です。怒られることもたびたび… 意思の疎通が図れずにいます。十分観察し、どんな気持ちのときに、どんな行動をするのか、怒っている時はどんな声かけがダメなのか… 先輩方は、私が関わっている様子で、課題だけでなく悩みに気づかれ、「分からないことがあったらなんでも相談してね」と、いいタイミングで声をかけてくださいます。

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  先輩方が機能訓練したときは、介入タイミングがすばらしく、たくさんのご利用者が最後まで参加しています。ご利用者どうしの問題行動も少なく、楽しめる訓練になっているから不思議です。これらを、近くで学べ、とても勉強になります。今では、怒られた時のかわし方も慣れ、関わりを楽しめています。ここは、雰囲気が明るく元気で、ニコニコとした笑いであふれています。悩んだ時に、すぐ相談できる環境も整っていて、悩むことなく技術を磨けると思います。

介護職12_3.jpg  先日は、先輩から「ご利用者さんへの声かけが上手になったね」と褒められました。小さな声かけを重ねて、自信につなげていきたいです。目標は、ご利用者の暮らしにある、ちょっとしたサインを見つけて、嫌な気持ちになることを減らし、楽しいと思える時間をたくさん提案することです。

 

 

グループホーム瀬々串

鳳凰高等学校2017年度卒 村尾 颯斗

認知症ケアは、ご利用者の生活歴を知ること。

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  入職して、認知症ケアのコミュニケーション介入を深く学びました。担当したご利用者は、帰宅願望が強く、よく怒る方でした。関わること自体拒否され、たびたびひどいことを言われましたが、ニッコリ笑顔で対応すると心に決めて、たとえ、かみ合わない会話であっても、とにかく傾聴し一緒にいるように努めました。

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  受容・共感はさらに難しく、安心してゆっくり話してもらうだけで精一杯でしたが、時間をかけ急がないように関わりました。いつものように帰る準備をされているのを見つけ、「家はどちらでしたっけ?」と尋ねると、「〇〇よ」と返してもらえました。その後、「その家には誰がおられるんですか?」「息子夫婦がすんでるのよ」「息子さんは何人いらしたんですか?」などの話が弾み、これをきっかけに生活のことに触れることができました。生活歴はある程度知っているつもりでしたが、まったく足りていないことに気付きました。詳しく生活歴を知らないから、立ち入った話ができない、結局、受容・共感もできない、このことを学びました。その後、夕方に話をするように介入し帰宅願望が徐々に表れなくなりました。

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  接遇も大事です。入職して1年目のころは、私の言葉遣いがなれなれしいと、あるご利用者に注意を受けました。すぐに謝りましたが、受け入れてもらえずつらい思いをしました。家族のように接するのと友達のように話すのは違います。そのことを先輩から教えてもらい、家族のように接し、話し方は、敬う思いを込めて丁寧語で、という基本を意識せずにできるようになりました。1年が経ったころ、だんだんとご利用者の表情から気持ちを汲み取り、接し方を変えられる余裕がでてきました。

  ここは、仕事をとおして自分が成長し、また、自分の成長が感じられる職場です。ニコニコタウンきいれは、スタッフ同士の連携をインカムでおこない、1人で対応できない時はすぐに先輩が駆けつけて下さいます。居室の状態も、センサーで把握できるので、ご利用者のプライベートと安全が確保されています。認知症ケアは、覚えることが多い仕事ですが、チームワークがとても良く助け合って支援しています。福祉職は、技術としての介護もありますが、人として、社会人としての接し方が大切だと知りました。私の目標は、ご利用者に安心・安全な生活を送ってもらうため、できるだけ生活歴を覚え、心の健康につなげることです。これからも頑張っていきます。