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ニコニコ介護相談センターきいれ

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ニコニコ介護相談センターきいれについて

ニコニコ介護相談センターきいれは、鹿児島市喜入町にある居宅介護支援事業所です。介護が必要になった方やご家族からの相談を受け、ケアマネジャーが介護保険の申請支援、ケアプランの作成、サービス事業所や関係機関との連絡調整を行います。

在宅生活や退院後の暮らしに不安がある方、利用できる介護サービスや福祉制度について知りたい方は、介護保険の申請方法が分からない段階からご相談いただけます。

基本情報

事業所名 居宅介護支援事業所
ニコニコ介護相談センターきいれ
郵便番号 〒891-0203
住所 鹿児島市喜入町7008-11
TEL 099-345-3939
FAX 099-345-3938

居宅介護支援とは

居宅介護支援では、ご本人・ご家族の希望、生活環境、心身の状況を確認し、必要な介護サービスを利用できるよう、ケアマネジャーがケアプラン(居宅サービス計画)を作成します。

介護サービス事業所や医療機関などと連絡・調整し、サービス開始後も状況の変化に応じて内容を見直しながら、在宅生活を支援します。

このような時にご相談ください

  • 介護保険を利用したいが、申請方法や手続きが分からない
  • 退院後の生活を整えたい、在宅での介護に不安がある
  • デイサービス、訪問介護、福祉用具など、必要なサービスが分からない
  • 在宅サービスや施設サービスの選び方を相談したい
  • おむつ助成や高額介護サービス費など、利用できる制度を知りたい
  • 生活保護や成年後見制度などについて、相談先や利用できる制度を知りたい

ケアマネジャーへの相談事例

「こんなことを相談してもいいのかな?」
介護や退院後の生活、施設探しなどについて、実際に寄せられたご相談をご紹介します。
ご自身やご家族のお悩みに近い事例がありましたら、お気軽にご相談ください。

CASE 04 県外へ帰省する間、母の生活が心配。ショートステイを利用したい

相談者:男性(次男)/鹿児島市

ご本人:90代女性/要介護1

ご希望:帰省中のショートステイ利用と、自宅で使用する福祉用具の検討

ご相談内容

次男の妻と義母は県外で生活しています。

次男が県外へ帰省する際、ご本人が一人で生活することは難しいため、その期間にショートステイを利用したいとのご相談がありました。あわせて、自宅で安全に生活できるよう、住環境に合った福祉用具も検討したいとのご希望がありました。

今後について

今後は帰省の日程や必要な介助内容を確認し、利用可能なショートステイの情報提供や利用調整を進めます。

また、ご本人の身体状況や自宅での生活環境を確認し、福祉用具事業所と連携しながら、安心して生活するために必要な福祉用具を検討していきます。

※この事例は現在も支援を継続しています。

CASE 03 運動や買い物の支援を受けたい。介護保険を申請したい

相談者:80代女性(ご本人)/南九州市

現在の生活:有料老人ホームに入居

ご希望:介護保険を申請し、運動や買い物の支援を受けたい

ご相談内容

ご本人は3年前に夫を亡くされた後も、一人暮らしを続けていました。

その後、足腰が弱くなり、買い物に行くことも難しくなったため、有料老人ホームに入居されました。

入居後、運動や買い物に必要な支援を受けるため、介護保険を申請したいとご本人からご相談をいただきました。

支援内容

ケアマネジャーが入居先を訪問し、介護保険の仕組みや申請後の流れについて説明しました。

ご本人の希望を確認したうえで、介護保険の新規申請手続きを代行しました。

CASE 02 退院後も妻と自宅で暮らしたい。必要な支援を整えたい

相談者:女性(娘)/鹿児島市

ご本人:70代男性/要介護3

ご希望:退院後は妻と自宅での生活を希望

ご相談内容

ご本人は心不全で入院され、現在は自宅復帰に向けた調整が進められています。

ご本人とご家族は、退院後も妻と自宅で生活することを希望されています。自宅での生活を再開するにあたり、必要な介護サービスや住環境をどのように整えればよいか、ご家族からご相談をいただきました。

現在の支援

ケアマネジャーがご自宅を訪問し、ご家族との面談を行いました。

ご本人とご家族の希望を伺い、自宅の状況を確認しながら、退院後の生活に必要な支援を整理しています。

今後について

今後は病院と連携し、ご本人の状態や退院時期を確認しながら、利用する介護サービスや住宅環境の調整を進めます。

ご本人と妻が安心して自宅での生活を再開できるよう、関係機関と連携しながら支援していきます。

※この事例は現在も支援を継続しています。

CASE 01 退院後の一人暮らしが不安。費用を抑えて施設を探したい

相談者:女性(娘)/鹿児島市

ご本人:90代女性/要介護3

収入状況:非課税世帯/年金 月10万円程度

ご相談内容

ご本人は心不全で緊急搬送され、現在はリハビリのため入院されています。

これまで自宅で一人暮らしをされていましたが、退院後も一人暮らしを続けることは難しいと考え、ご家族から今後の生活場所についてご相談をいただきました。

また、非課税世帯で年金収入が月10万円程度のため、費用面も考えながら利用できる施設を探したいというご希望がありました。

現在の支援

ご本人の状態や要介護度、ご家族の希望、費用面などを確認しながら、今後の生活場所を一緒に検討しています。

住宅型有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設の3か所を見学し、それぞれの費用や生活環境、受けられる支援などを比較しています。

今後について

今後もご本人の状態やご家族の希望を確認しながら、費用面も含めて安心して生活できる場所を一緒に検討していきます。

※この事例は現在も支援を継続しています。

この事業所の特徴

  • 特徴①:介護に関する最初の相談窓口
    介護保険の手続きや利用できるサービス、日々の暮らしに関する困りごとを伺い、必要な支援を一緒に整理します。
  • 特徴②:ケアプランの作成と連絡調整
    ご本人・ご家族の意向を踏まえてケアプランを作成し、介護サービス事業所や関係機関との連絡・調整を行います。
  • 特徴③:制度や関係機関と連携した支援
    おむつ助成、高額介護サービス費、生活保護、成年後見制度などに関する相談を受け、状況に応じて利用できる制度や必要な相談先をご案内します。

提供サービス

  • 介護保険の申請手続きに関する支援
  • ケアプラン(居宅サービス計画)の作成
  • 介護サービス事業所、医療機関、関係機関との連絡・調整
  • 在宅サービスや介護保険施設に関する情報提供
  • おむつ助成、高額介護サービス費などの制度に関する相談
  • 生活保護、成年後見制度などに関する相談と、必要な相談窓口へのつなぎ

ご利用の流れ

ご相談から介護サービスの利用開始までの一般的な流れです。要介護認定の状況や相談内容によって、手続きの順番が前後する場合があります。

  1. お問い合わせ・ご相談
    電話またはお問い合わせフォームで、ご本人・ご家族の状況や希望を伺います。
  2. 状況の確認
    ケアマネジャーが生活環境や心身の状況、介護に関する困りごとを確認します。
  3. 介護保険の申請支援
    要介護認定を受けていない場合は、必要な申請手続きを支援します。
  4. 居宅介護支援の契約
    支援内容や重要事項をご説明し、居宅介護支援の契約を行います。
  5. ケアプラン原案の作成
    ご本人・ご家族の希望を踏まえ、利用するサービスや支援内容を検討します。
  6. サービス事業所との調整
    サービス事業所や関係者と内容を確認し、ご本人・ご家族の同意を得てケアプランを決定します。
  7. サービスの利用開始
    ケアプランに基づいて、介護サービスの利用を開始します。
  8. 定期的な確認・見直し
    利用開始後も状況を確認し、必要に応じてケアプランを見直します。

営業時間・ご相談方法

  • 営業時間:月~土 09:00~17:00
  • 電話:099-345-3939
  • お問い合わせフォームからもご相談いただけます。

介護について何から相談すればよいか分からない場合も、現在の状況を伺いながら必要な手続きや支援を一緒に整理します。

職員配置

  • 主任介護支援専門員
  • 介護支援専門員

ご本人・ご家族の状況や希望を伺い、介護サービス事業所、医療機関、行政などと連携しながら、必要な支援につなげます。

ニコニコタウンきいれの活動や地域での取り組みを、公式Instagramで紹介しています。
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採用情報

ニコニコ介護相談センターきいれでは、介護支援専門員(ケアマネジャー)を募集しています。仕事内容や応募条件は、募集要項をご確認ください。

介護支援専門員(ケアマネジャー)の募集要項を見る

介護相談・お問い合わせ

介護保険の申請や在宅介護、利用できるサービスに関するご相談を、電話またはお問い合わせフォームで受け付けています。

ご本人だけでなく、ご家族からもご相談いただけます。
TEL:099-345-3939
受付時間:月~土 09:00~17:00