鹿児島国際大学の新1年生に福祉現場の「今」を発信しました
2026年4月7日(火)
鹿児島国際大学 福祉社会学部 社会福祉学科の新1年生約60名の皆さんに向けて、卒業生である当法人スタッフが、介護の魅力や福祉現場の「今」を発信しました。

卒業生スタッフが後輩へエール
スタッフは、鹿児島国際大学の福祉社会学部 社会福祉学科 介護福祉士課程(コース)OB・OGにあたります。同学科では、入学直後に介護福祉士取得課程を選択するかが問われます。進路選択を迷う学生に、介護福祉士課程を選び介護福祉士を取得するとどうなるのか? 卒業生が自ら話すことで、後悔の無い学生生活を過ごせるように、アドバイスやエールを送りました。
Q&A資料でリアルな学生時代を紹介

卒業生として、より多くのリアルな声を届けるため、介護福祉士課程(コース)を卒業した当法人スタッフ9名のQ&Aやエピソードを綴った資料を配布。学生時代の写真や介護コース時代のエピソード等、卒業生としてのリアルな成長過程を伝えることができました。
進化する福祉現場と介護福祉士の役割

福祉の現場は進化しており、ICT・AIが導入され機械化・効率化がすすんでいます。そして、人にしかできないクリエイティブな働き方が求められています。その為、介護福祉士の役割はより高度で専門的になっており、卒業後もスキルを磨き、専門職としての「誇り」「やりがい」を持ち続けられる仕事であると伝えました。
学生の皆さんの真剣な表情が印象的でした
大学で福祉と介護を学ぶ意味について話すなか、学生さんの真剣な表情や時には笑顔もみられ、少しでも興味を持っていただけたのではないかと感じました。
学生の進路に関わる大切な説明会にお招きいただき、本当にありがとうございました。これからも、介護の魅力を発信できるよう、私たちも日々精進してまいります。鹿児島国際大学の皆さま、ありがとうございました!
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