松田智生氏が編集・執筆に携わる書籍が出版されました
一般社団法人 生涯活躍のまち推進協議会 理事であり、株式会社三菱総合研究所 主席研究員の松田智生氏が編集・執筆に携わる書籍『高齢化と介護・日独の経験とアプローチ 地域コミュニティの現状と課題』が、2026年6月20日に出版されました。
本書は、2017年から日本とドイツで進められてきた高齢社会に関する共同研究の成果としてまとめられたものです。
松田氏は、日独の編集チームの一員として全体構成を担当されるとともに、第Ⅱ部では「プラチナ社会」の好事例について、第Ⅳ部では全体総括について執筆されています。
松田氏には、これまでも鹿児島市喜入地域における「生涯活躍のまち」の取り組みや、ニコニコタウンきいれが進める医療・介護・福祉・スポーツを通じた地域づくりについて、取材や発信を通じてご紹介いただいております。
また、当グループの医療法人参天会 理事長である新田博之も、一般社団法人 生涯活躍のまち推進協議会の理事を務めており、同協議会の活動を通じて、全国各地の地域づくりや多世代共生の取り組みについて学びを深めています。
本書では、日本とドイツにおける高齢化と介護、地域コミュニティの現状と課題について、第一線の専門家が比較分析を行い、持続可能な介護保険制度や高齢者ケアシステムのあり方が考察されています。
高齢化が進む地域社会において、医療・介護・福祉だけでなく、地域のつながりや多世代の関わりをどのように育んでいくか。
ニコニコタウンきいれが取り組む「生涯活躍のまち」の考え方とも重なる内容です。
書籍の詳細・試し読みは、下記ページよりご覧いただけます。
また、一般社団法人 生涯活躍のまち推進協議会の公式サイトもあわせてご覧ください。