城西中で職業講話を実施しました
2026年2月4日(水)
鹿児島市城西にある 鹿児島市立城西中学校 にて開催されました「職業講話」に、特別養護老人ホームうすきの里 大坂高広課長と今村圭佑相談員が講師として参加させていただきました。
城西中学校では「総合的な学習の時間」において、キャリア教育の一環として各分野で活躍されている職業人を招き、1年生へ講話を行うという素晴らしい取り組みをされています。
当日は介護・医療分野をはじめ、工業、水族館、公務員、保育、映像クリエイティブ、コンサルタントなど、さまざまな分野の講師の皆様が登壇されました。
介護・医療の現状とチームで支える仕事
講話では、日本が直面している現状や課題についてお伝えしながら、介護・医療の仕事がこれからますます必要とされる分野であることをお話ししました。
また、介護士や医師だけでなく、理学療法士・看護師・事務職など多職種が連携しながら一人ひとりの生活を支えていることをご紹介すると、生徒の皆さんは大きくうなずきながら耳を傾けてくださいました。
生徒の皆さんの感想より(一部抜粋)
講話後にいただいた感想の中から、印象的な言葉をご紹介します。
「介護は人の気持ちに寄り添う職業だと知り、とても大切な仕事だと分かりました。」
「今まで介護のことをあまり考えたことがなかったけど、地域の高齢者を支えていきたいと思いました。」
「ゆっくり顔を見て笑顔で話しているのが、入居者さんにも分かりやすく伝わる工夫だと分かりました。」
一つひとつの言葉から、真剣に話を聞いてくださった様子が伝わり、私たちにとっても大変励みになる時間となりました。
未来を担う皆さんへ
今回の講話が、生徒の皆さんにとって将来の選択肢を広げるきっかけの一つとなっていれば幸いです。
城西中学校1年生の皆さん、これから勉強や部活動、趣味などさまざまなことに挑戦しながら、自分らしい未来を描いていってください。
このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。