鹿児島国際大学 介護福祉士課程の皆さまが視察に来られました
2026年6月30日(火)
鹿児島国際大学 介護福祉士課程 1年生の皆さま9名が、特別養護老人ホーム うすきの里へ視察に来られました。
今回の視察では、「福祉用具および介護テクノロジー」をテーマに、特別養護老人ホームの役割や、介護現場で活用されているAI・IoTなどの介護テクノロジーについて説明をさせていただきました。
はじめに、特別養護老人ホームとはどのような施設なのか、入居される方の暮らしや施設での支援について座学を行いました。
その後、介護現場に導入されている福祉用具や介護テクノロジーについて説明し、実際に機器を見て、触れていただきながら理解を深めていただきました。
うすきの里では、見守り支援機器や特殊浴槽、クラウド型の記録システム、インカムなどを活用しながら、ご利用者の安心・安全な暮らしを支えるとともに、スタッフの身体的・心理的負担の軽減にも取り組んでいます。
学生の皆さまには、介護の仕事が人の手による支援だけでなく、福祉用具やテクノロジーを活用しながら、ご利用者一人ひとりの暮らしを支えていく仕事であることを感じていただけたのではないかと思います。
最後には質疑応答の時間を設け、学生の皆さまからも介護現場や導入機器についての質問をいただきました。
今回の視察が、これから介護福祉士を目指される学生の皆さまにとって、学びを深める機会となれば幸いです。
鹿児島国際大学 介護福祉士課程の皆さま、この度は特別養護老人ホーム うすきの里へお越しいただき、誠にありがとうございました。